Perma Document

GxP Edition

―文書を通じた製品の品質保証を支援するクラウドサービス―

お客様の課題に合わせたPerma Documentの活用シーンをご紹介します。

SCENE11
記録用紙の発行/回収を管理したい

課題
  • 当局規制(データインテグリティ)において記録用紙の発行/回収管理が強く求められている
解決策
  • 文書の印刷と発行管理が可能
  • ページ単位でユニークな2次元バーコードを印刷
  • 回収情報を管理
記録用紙の管理
詳細解説

データインテグリティ規制において記録用紙の発行/回収管理が強く求められています。

具体的には、以下です。

1)発行した文書へ一意の識別子を割り当て、発行者、日時および発行部数を台帳に記録する

2)記録後、書き損じや未使用を含む全ての印刷物を回収管理する

上記のように、記録用紙を管理するのはかなりの手間がかかります。

Perma Documentのトレーサブル印刷機能では、記録用紙の発行/回収管理ができます。

1) 発行

  • 有効な文書に対して、印刷権限を有するユーザが印刷(発行)可能
  • 印刷物には一意の識別子として、2次元バーコード、発行ID、部数、ページの情報を印刷
  • 発行情報を管理(誰がいつ、何部印刷し、誰に渡したのか、回収予定日はいつか)

2) 回収

  • 回収した印刷物の2次元バーコードを元に回収情報を記録
  • 未回収情報を管理(未回収の部数番号、未回収理由)